Morningcider
モーニングサイダー
Morningside, Auckland, New Zealand
モーニングサイド,オークランド, ニュージーランド
自然派 × 遊び心 × コミュニティから生まれた
ニュージーランドのクラフトサイダー
自然派なのにこんなに自由
Morningcider は、人工的な香料を一切使わず、ニュージーランドの果実そのものが持つ力を最大限に引き出した
“自然派クラフトサイダー” です。
伝統的な製法を大切にしながらも、遊び心あふれる多彩なフレーバーを展開。
自然派でありながら、こんなにも自由で、こんなにも楽しい味わいを生み出せるのは、
Morningcider のクラフトマンシップと情熱があるからこそ。
果実の個性をそのままに、明るくて、軽やかで、心が弾むような一杯をお届けします。
New Zealand’s Bright Craft Cider Lands in Japan!
NZ人気クラフトサイダー、日本初上陸!
MorningCider(モーニングサイダー) は、ニュージーランドの大都市オークランド(といっても人口約180万人の温かな街)の Morning Side(モーニングサイド)地区から生まれたクラフトサイダーです。
地元産リンゴの自然な香りを活かした本物の味わいと、人工香料を一切使わずにつくられる多彩なフレーバーが特徴です。
日本では「サイダー」というと炭酸飲料を思い浮かべる方が多いと思いますが、フランス語でいう「シードル」、つまりリンゴやナシなどを発酵させてつくる醸造酒が、ニュージーランドを含むイギリス圏では「Cider(サイダー)」と呼ばれています。
現地ではバーやパブはもちろん、家庭でも、ビーチでも、キャンピングサイトでも、ワインやビールのように日常的に楽しまれています。
リンゴのお酒“サイダー”は、低アルコール度数&グルテンフリー・プリン体ほぼゼロ。
女性だけでなく、サウナーなど、健康志向の男性にも人気が広がっています。
しかし、クラフトビールやワインが「家飲み」まで広がりを見せる一方で、サイダーはどうでしょうか。まだ日本では馴染みが薄く、選択肢も限られているのが現状です。
そこで登場するのが、 ニュージーランド国内で人気を集めるクラフトサイダーであり、日本初上陸のMorningCider(モーニングサイダー)です。
自然・多彩・哲学で描くMorning Ciderの魅力
ニュージーランドの豊かな自然環境
MorningCiderは、都市部にいながらも自然を身近に感じられるニュージーランドの豊かな環境で育ったリンゴを収穫し、その果汁の透明感と爽やかな酸味をそのままボトルに閉じ込めています。
最大のこだわりは、多彩なフレーバーながら、人工香料を一切使わないこと。リンゴ本来の香りと果実そのものの風味を活かす誠実な製法を守り続けています。余計な香り付けに頼らず、果実そのものの力で仕上げるからこそ、シンプルでありながら奥深い味わいが生まれるのです。
ニュージーランド産リンゴは、昼夜の寒暖差が大きい気候と澄んだ空気の中で育ち、自然な甘みと酸味のバランスが絶妙。その果汁を丁寧に発酵させることで、透明感のある爽やかな飲み口が実現しました。
クラフトならではの誠実な製法が、心地よく楽しめる品質の証。一口飲めば、リンゴ本来の香りがふわりと広がり、自然の恵みをそのまま味わえる特別な体験が待っています。
多彩なフレーバーを含む10種類のクラフトサイダー
MorningCiderの魅力は、クラシックなサイダーから遊び心あふれるフレーバーまで、全10種類のラインナップを展開していることです。季節や気分に合わせて選べる楽しさがあり、食事やシーンごとに新しい発見をもたらしてくれます。これはクラフトならではの挑戦心と創造性の証でもあります。
例えば、ストロベリーやブラックカラント、ピーチを組み合わせた華やかな「ストロベリーロゼ」、ブルーベリーとシナモンを加えたデザート風の「ブルーベリーパイ」、ライムの爽快さにハバネロの刺激をプラスした「ハバネロ&ライム」など、個性豊かなフレーバーが揃っています。さらに、日本では珍しい果物、フィジョアを使用した「フィジョア&ライム」のトロピカルな味わいや、ホップを効かせた「ヘイジーアップルIPA」、レモン果汁をたっぷり使った「ヘイジーレモネード」など、ニュージーランドならではの果実や素材を活かしたユニークな組み合わせも楽しめます。
これらのサイダーはすべて自然由来の原料からつくられており、人工的な香りに頼ることなく、多彩な味わいを生み出しています。ニュージーランドの豊かな果実を組み合わせることで、クラフトサイダーの可能性を広げ、飲む人に「次はどんな味だろう?」というワクワク感を提供しているのです。
コミュニティ果樹園から生まれたブランド哲学
MorningCiderは、ニュージーランド・オークランドのMorning Side地区にある ニュージーランド初のコミュニティ果樹園から誕生しました。ここでは地域の人々が庭で育てたリンゴを持ち寄り、みんなで木を植え、育て、収穫するという参加型の活動が行われています。
このリンゴ園は単なる農地ではなく、地域コミュニティの夢が実る場所です。近隣の住民が庭で育てたリンゴを持ち寄り、みんなで木を育て、収穫し、サイダーづくりに参加する。こうした「みんなで夢を育てる活動」こそが、MorningCider の哲学である「小さな町のでっかい夢」 を体現しています。
そしてこの夢は、リンゴ園にとどまりません。木を育てることは、未来を育てること。サイダーをつくることは、コミュニティをつくること。MorningCider は、小さな町から始まった夢を、世界中の人が参加できる“でっかい物語”へと育て続けています。
いまでは、ニュージーランドの外に住む人々も「Adopt an Apple Tree」プログラムを通じて自分の木を持ち、収穫の報告を受け取り、コミュニティの一員として参加できる仕組みが整っています。
小さな町で始まった活動が、国境を越えて広がり、世界中の人が同じ果樹園の未来を一緒に育てているのです。
さらに MorningCider は、 「世界最大の都市型リンゴ園」を目指す構想を掲げ、 ギネス記録への挑戦も視野に入れています。 地域の活動として始まった取り組みが、 より大きな未来へ向けて静かに、しかし確実に広がり続けているのです。
また、この哲学はニュージーランドという国の文化とも深く結びついています。ニュージーランドは第一次産業(農業・酪農・林業・漁業)を国の基盤として大切にし、国民の間には「自然は守るべきもの」という意識が広く浸透しています。政府も200年先を見据えた環境政策を掲げ、森林再生や生物多様性保全を長期的に進めています。こうした サステナビリティの精神 が国全体に根付いているからこそ、MorningCiderの活動も自然に人々の共感を得ているのです。
Our Ciders
ラインナップ
Natural, craft‑driven, wild‑fermented ciders made with 100% New Zealand apples and zero artificial flavours.
Ciders of brightness, honesty, and place.
We create Rosé (Peach & Strawberry), Blueberry Pie, Habanero & Lime, and other playful small‑batch ciders that celebrate the fruit, the land, and the community of Morningside.
Each batch is crafted with intuition and creativity, letting nature lead while embracing the freedom of modern cider‑making.
Morningcider is all about trusting the fruit, embracing the unexpected, and bringing a brighter cider life to the world.
Classic Cider
クラッシック サイダー
キレがあり、ドライで、すっきりとした味わい。
Morningcider のクラシックサイダーは、シンプルで誠実な造りながら、美味しさがすべて詰まった看板商品です。
Strawberry Rose
ストロベリーロゼ サイダー
リンゴにストロベリーとブラックカラントを合わせた、明るくフルーティーなロゼスタイルのサイダー。
軽やかでジューシー、ほんのり甘酸っぱい味わいが、日常に彩りを添えます。
Peace O'Pie
ブルーベリーパイ サイダー
ブルーベリーとグラニースミスに、シナモンの香ばしさを重ねた、 デザートのように楽しめるパイ風サイダー。 甘酸っぱさとやさしい温かみが広がる、どこか懐かしい味わいです。
Hazy Apple IPA
ヘイジーアップルIPA サイダー
力強いドライ感に、ニュージーランド産ホップの豊かなアロマを重ねた、 IPA とサイダーの境界を越えるヘイジースタイル。
ビール好きにもサイダー好きにも響く、個性的な一本です。
Pavlova
パブロバ サイダー
ブルーベリーとパッションフルーツに、バニラのまろやかさを合わせた、 まるで“ニュージーランドの夏”を閉じ込めたようなデザートサイダー。
ジューシーでクリーミー、遊び心あふれる味わいです。
Habanero & Lime
ハバネロ&ライム サイダー
リンゴにハバネロとライムを合わせた、 スパイスの刺激とシトラスの爽快感が弾けるパンチのあるサイダー。
力強くてジューシー、ちょっとワイルドな味わいです。
Tropical Passionfruit
トロピカルパッションフルーツ サイダー
リンゴにマンゴーとパッションフルーツを合わせた、 トロピカルな果実味が弾けるジューシーなサイダー。
明るくフルーティーで、ひと口で“夏”を感じる一本です。
Feijoa & Lime
フルフィジョア&ライム
フェイジョアとライムにリンゴを合わせた、 キレのある爽やかな酸味が心地よいフルーティーなサイダー。
軽やかでみずみずしく、フェイジョアの個性が際立つ一本です。
Hazy Old-Fashioned Lemonade
ヘイジーレモネード サイダー
クラシックなヘイジーレモネードにサイダーを合わせた、 レモンの爽やかな酸味とほのかな甘さが心地よい一本。
キレがありシトラスが香る、定番をひとひねりした味わいです。
Cider ZERO
サイダー ゼロ
Morningcider のクラシックサイダーの味わいをそのままに、 アルコール0%で楽しめるクリスプアップルサイダー。
キレがありジューシーで、どんなシーンでも気軽に楽しめる一本です。
※清涼飲料水扱い
Tim Shallard
生まれも育ちもモーニングサイドという、生粋のローカル。
かつてはパートタイムの牧師として働き、大学院で神学を学んでいたが、その後サイダーづくりの道へ進むことを決意。
Morningciderの共同ディレクター兼ゼネラルマネージャーを務め、さらに NZ Fruit Wine & Cider Associationの理事も務める。
Nigel Cottle
この16年間、モーニングサイドを“もっと暮らしやすく、もっと働きやすい街” にするために奔走してきた人物。食事、ワイン、そしてコーヒーをこよなく愛するは、Morningsideの中心的な存在であり、Morningcider Group の共同ディレクターでもある。
さらに、NZ Cider Awards のシニアジャッジ、そしてニュージーランドのワイン審査員としても活躍している。
Louise Giles
生粋のモーニングサイド・ローカル。
Morningcider のブランドを手がけるデザインエージェンシー Husk のオーナーであり、マーケティングの知識とデザインの専門性を活かしてMorningcider Group の共同ディレクターも務める。